先物取引

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指数先物取引って何だろう???

現在、日本の取引所に上場されている先物取引としては、債券先物、株価指数先物、金利先物、通貨先物があります。

 

株価指数先物取引の株価指数とは、株式の相場の状況の判断材料として、グループ化された個々の株価をある一定の計算方法で総合し、数値化したものです。

 

日本の株価指数というと、日経平均株価先物、日経株価指数300先物、TOPIX先物などが知られています。

 

そして、株価指数先物取引というのは、これらの株価指数の動きを予想するものです。

 

いずれも商品とはいっても、それぞれの株価の平均値をあらわしたものなので、現物売買ではなく差金決済です。

 

ただ、この株価指数の先物取引に関しては、ある一定の動向を見極めができるものなので、先物取引が初心者の方ですと、比較的手を出しやすいものといえます。

 

毎日ザラ場(取引されている時間)の相場の行方を観察することで、売買のタイミングをつかむことができます。

 

日本の経済にも深く関係しますから、指数ばかり見るのではなく、経済に関するニュースにも耳を傾けてみましょう。

 

債券先物取引は、国債を取引対象にする先物取引です。

 

これも実在する債券が上場されるのではなく、原則的には差金決済での取引ですが、期限日に実在の国債は現物決済をすることができます。

 

現在は、10年物国債の先物取引がほとんどとなっています。

 

国債の動向に関しては、あらゆる材料が原因となりますから、少し難しい取引となりますは、日本においてはあまり積極的に行われている先物取引ではないようです。