デイトレードとは、買いポジション、売りポジションなどの一切を、市場が閉まるまでに決済してしまうトレードの方法のことです。
これは、先物取引だけではなく、株取引やFXにも同様の取引もあり、一日のうちで、売りか買いかを決めて、決済をしますから、これは簡単と思われがちですが、これがなかなか大変なことです。
問題は資金の何%をデイトレードに使うかということで、わずか数%の資金でのデイトレードなら、儲けは少ないかもしれませんが、リスクはあまり感じません。
ところが大きく儲けようと、資金をたくさん投入をすると、儲けたときは大きいですが、損をするときも大きく、一日で資金がなくなってしまうということもあるので、デイトレードは侮れません。
しかも、先物取引で大損をして、投資活動をやめざるを得なくなった人や借金を作ってしまう人までいます。
先物取引というものの性質上、また、デイトレードというやり方の限界というものもあって、成功する人の数は限られているというのが現状です。
トレードの中でも先物取引やデイトレードというのは、よほど経験がを積んだ方か、その世界をよく知っているという人向きのものと言えます。
先物取引を行う場合、デイトレードを行う場合は、資金の数%でというのは常識です。
一時マスコミをにぎわしたデイトレードで小遣いを稼ごうというようなふれこみなどもありましたが、トレードですから、リスクは当然あるわけです。
資金内のトレードとわかっていても、先物取引の場合は、相場が大きく動くことは良くあることですから、ポジションを外すタイミングを自分で決めなくてはなりません。
あいうえお